発表時間:2026-02-02 17:18
隆天が12年連続でWTR 1000世界有数の商標事務所ランキングに選出、複数のパートナーが傑出個人賞を受賞
このたび、国際的に著名な知的財産権メディアである《世界商標評論》(World Trademark Review、WTRと略す)は、世界の商標法律サービス機関の専門能力、顧客評価、及びサービス品質などの多角的な指標を総合的に評価したうえで、「2026年度WTR 1000グローバル商標リーディング事務所」ランキングを正式に発表した。隆天は、卓越した知的財産サービスの品質と業界内での高い評価により、12年連続でWTR 1000世界有数の商標事務所に選出され、「中国商標権確認・戦略分野」及び「中国商標権維持・訴訟分野」の両ランキングにも同時にランクインした。そのうち、「中国商標権確認・戦略分野」における専門的評価はさらに向上しており、商標ポートフォリオの構築、権利取得戦略及び複雑な案件への対応において、隆天の継続的な競争力が着実に強化されていることを示している。
隆天パートナー兼商標著作権業務総監、弁護士の呉滌;隆天パートナー兼商標著作権部副経理、弁護士の尹渤亜;ならびに隆諾法律事務所弁護士の隋萍は、いずれも「商標権確認・戦略」分野の傑出個人ランキングに引き続き選出された。
WTR による隆天に対する評価

「隆天知識産権は、協力の過程において卓越した専門的能力を発揮し、商標出願業務において高い成功率を維持した。チームとのコミュニケーションは迅速かつ効率的で、常に丁寧に各種の問い合わせに対応するとともに、当社との円滑な協力関係を維持している。」と、中国国内で急成長を遂げているあるブランド企業が評価した。隆天は北京に本部を構え、中国の主要都市及び複数の国際拠点にオフィスを展開し、厳格かつ安定したサービス体制を通じて、世界中のクライアントに対し、的確で信頼性ある知的財産サービスを提供している。同事務所は年間1万件を超える商標業務を取り扱っており、高度な技術的実力を、クライアント中心のサービス理念と融合させると同時に、ブランド戦略の構築及びコンプライアンス管理にも高い関心を有している。
商標部責任者の呉滌(Di (Deland) Wu)は、約20年の実務経験を持つベテラン戦略専門家であり、業界の実務に多大な影響を与えた多数の行政及び訴訟案件を含む、数千件もの知的財産案件を主導してきた。尹渤亜(Boya Yin)は、著名商標の認定及び重大な紛争解決において顕著な実績を上げ、業界から広く認められている。その国際的な視野と、AIPPI中国分会及び諮問委員会における専門的な役職は、複雑な商標戦略における信頼できるアドバイザーとしての彼女の専門的な評判をされに強固なものにしていた。海外パートナーからも彼女へ高く評価されているーー「私たちの間の強固な協力関係のおかげで、複雑または緊急の事項においても、いつでも渤亜氏のサポートを求めることができる。中国においてこれほど質の高いサービスを提供できることをクライアントに約束できるのは、非常に大きな安心につながっている」。紛争解決の分野で高く評価されている隋萍(Ping Sui)も同様に優れた実績を有しており、これまでに複数の画期的な事件を代理し、数百万元規模の損害賠償判決を勝ち取り、これにより、リスクの高い紛争において望ましい結果を実現する卓越した能力が十分に示されている。
傑出個人紹介



WTR 1000について
World Trademark Review 1000(WTR 1000と略す)は、The IP Media Groupが発行する、世界の商標分野において重要な影響力を有する専門評価刊行物である。本ランキングは毎年、世界約100の法域を対象に、商標法律サービス機関及び弁護士個人に対して体系的な調査と独立した評価を行い、専門能力、顧客評価、ならびに市場での実績を総合的に考慮し、企業及び実務者が商標法律サービスを選定する際の参考指標を提供している。長年にわたり蓄積された業界データと厳格な審査基準に基づき、WTR 1000は、世界の商標サービス水準及び業界発展の動向を観察する上で重要な指標の一つとなっている。

