発表時間:2026-01-01 11:08
隆天が3年連続でチェンバース大中華区ランキングに選出され、知的財産訴訟・非訴訟の「ダブルランキング」の栄誉を獲得

2026年1月15日、世界的に権威ある法律評価機関であるChambers and Partnersは、《チェンバース中華区域2026ガイド》(Chambers Greater China Region 2026 Guide)を正式に発表した。隆天は、知的財産法律サービス分野における継続的かつ安定した高い専門性、成熟かつ完善したサービス体制、ならびに卓越した顧客からの高い評価により、3年連続でチェンバースランキングに選出され、「知的財産:訴訟」及び「知的財産:非訴訟」の両主要業務分野において同時にランクインした。

 

「知的財産:非訴訟」ランキングにおいて、隆天は《チェンバース中華区域2024ガイド》から正式に申請を開始し、初年度から順調にランクインされ、毎年順位を上げ、《チェンバース中華区域2026ガイド》における「知的財産:非訴訟」ランキングの第2バンドにまで上昇し(下図参照)、同ランキングにおいて近年最も急速に評価を高めた事務所となっていた。さらに、「知的財産:訴訟」ランキングにおいても存在感を着実に高めた。これは、隆天が中国の知的財産法律サービス業界において確固たる地位を築いていることを示すものであるとともに、知的財産に関する全ライフサイクル型法律サービス体制における専門性と業界への影響力が、新たな高みに達したことを示す最良の証明でもある。

 

 

個人ランキングでは、隆諾法律事務所の執行主任の許波博士、隆諾法律事務所副主任の李暁蕾博士、ならびに隆天副総経理兼パートナーの張思悦が、それぞれの専門分野における卓越した実績と顧客からの高い評価が認められ、チェンバースの「リーディング・ロイヤー/個人」に選出された。

 

  

 

今回、複数の中核パートナーによる同時ランクインしたことは、複雑かつ困難な知的財産案件への対応、先見性のある知的財産戦略の策定、ならびに多分野にまたがる総合的なサービス能力における卓越した実績を示すものである。また、チェンバース及び業界から、隆天の中核を担う専門家の成長と、高度な法律サービス市場における存在感の高まりに対して高い関心と評価を寄せていることを示している。
 
2026年の調査レポートにおいて、チェンバースは隆天の知的財産訴訟及び非訴訟分野における専門的実力、ならびにランクインしたパートナーの個人表現に対し、高い評価を与えた。
 

  

 

    

 

世界中の顧客から寄せられた多方面にたわる専門的評価は、隆天及び各パートナーの専門的価値をさらに裏付けるものとなっている。

 

  

 

    

 

チェンバースによるグローバルかつ体系的な調査と厳格な評価制度のもと、隆天は継続してランクインを果たし、本年は事務所ランキング及び個人ランキングの双方において多面的な躍進を遂げたことは、知的財産法律サービス分野における当事務所の専門的実力と業界への影響力が着実に深化・向上していることを十分に示している。今後も隆天は、その専門的な強みを最大限に活かしながら、知的財産分野の中核業務を深化・発展させ、クライアント及び業界のさらなる期待に積極的に応え、中国の知的財産法律サービス体制の高品質な発展に向けて、専門的力を果たした。

 

 

チェンバースは、世界をリードする独立した専門法律調査機関として、200を超える法域を対象に調査を実施し、世界有数の法律事務所及び弁護士に関する詳細なランキングと深いインサイトを提供している。チェンバースは1990年の設立以来、世界中の法律事務所、弁護士及び法律チームに対する調査・評価を継続的に実施してきた。現在では70以上の国・地域及び200を超える法域において広く信頼を獲得しており、その独立性と厳格性を備えた調査手法は、業界で極めて影響力の高いランキング基準の一つとして広く認められている。30年以上にたわり、チェンバースは高品質な調査プロセスを維持し続け、綿密なインタビューと法律事務所の能力、実績及び業界への影響力に関する多角的な分析を通じて、専門性と権威性を備えたランキングレポートを発信してきた。そのため、当該ランキングは創設当初から高い信頼性と公正性を備えており、現在に至るまで世界の法律業界において極めて高い影響力と参考価値を有している。