弁理士・弁護士
許波 博士、隆諾律師事務所パートナー、執行主任、弁護士 使用言語:中国語、英語 履歴書ダウンロード
実務経験:
現在、北京隆諾律師事務所の執行主任であり、北京知的財産法院、北京市第一中級人民法院で10年間知的財産権の裁判に従事しており、特許、商標、著作権、不正競争など、各種の知的財産権案件を1000余り審理し、担当したアップル社 v. 専利復審委員会の専利行政紛争案件は「2014年中国法院の革新的知的財産権案件トップ10」に選ばれ、また、医薬特許、標準特許、著名商標の保護、インターネット不正競争などの一連の重要かつ困難な案件を取り扱った。許波博士はまた、Xi'an IWNCOMM v. ソニー(中国)の標準特許権侵害案件(2018年北京法院知的財産司法保護事件トップ10)、Tencent v. Beijing Star World Technology Companyの「World Window Browser」不正競争案件(2018年北京法院知的財産司法保護事件トップ10)、「FLEET OF TIME」同人小説の著作権侵害案件(2019年北京知的財産法院の典型的事件)などの重大な案件の審理にも参与し、豊富な裁判経験を持っている。
許波博士は最高人民法院知的財産権事例指導研究(北京)基地の設立と運営の全過程に参与して、知的財産権事例訴訟の応用に関する規則の設計と研究を担当し、最高人民法院、国家知的財産権局、商務部、北京市高級人民法院、北京知的財産法院、北京第一中級人民法院、北京市知的財産権局などの各種類の研究課題10数件を担当して専門的な文章30編以上発表し、専門著書「知的財産権訴訟指導事例と先行事例の応用ガイド」を出版し、現在も「中国知的財産雑誌」のコラムニストである。許波博士は長期にわたってバイオ医薬分野の動向を追跡し、運営する専門公開アカウント「医薬知的財産権事例観察」は業界関係者から広く注目を集めている。
現在、許波博士は多数の著名企業の年間法律顧問として継続的に法務サービスを提供しており、数多くの重要案件において、Qualcomm、Corning、Bayer、LG電子、LGエナジーソリューション、京セラ、Tencent、OPPO、vivo、Xiaomi、CIMCなど、国内外の多くの企業に対し、質の高い知的財産関連の法律サービスを提供した。卓越した専門能力と顧客からの高い評価により、世界的に著名なIAM 1000グローバル特許訴訟傑出個人リストに選出され、「中国の50歳以下の知的財産分野精鋭弁護士50人」にも選ばれた。
職歴:
隆諾律師事務所,執行主任、パートナー、弁護士
北京知的財産法院 研究室、審判一廷 審判官(四級の高級審判官)
北京市第一中級人民法院 知的財産廷 審判官
教育・研修歴:
同済大学医学院,医学学士
北京大学法学院,法律修士
中国社会科学院,法学博士
専門研究:
    課題:
    国家知的財産権局:「知的財産基本法における司法保護と域外適用に関する規定」
    最高人民法院:「关于《専利法》第4回改定における重大な問題」
    最高人民法院司法案例研究院:「知的財産案例運用における実証的な研究」
    北京市高級人民法院、工業と情報化部:「電子商取引の法的解釈と改訂要求に関する研究」
    北京知的財産法院:「先行案例の知的財産審判における運用状況」
    北京市第一中級人民法院:「専利権侵害損害補償」「方法に関わる専利の侵害判定問題」など
    北京市法学会:「商品市場のプロモーターの法律責任規制」
    北京市科学技術委員会:「知的財産革新における司法案例の指導メカニズムの構築と適用に関する研究」
    北京市知的財産権局:「《北京市展示会 知的財産保護対策》改訂」
 
    専門著作:
    2019年,《知的財産訴訟に関する指導案例と先行案例の応用ガイド》,法律出版社
 
    文章:
    2022年,《中国薬品特許リンケージ制度の施行以来の4種類の声明状況の回顧と分析》
    2022年,《係争特許無効宣告後の薬品特許紛争早期解決メカニズムの実際の運用と対策・提案》
    2021年,《中国薬品特許リンケージ制度下の可能な紛争様態》,医薬知的財産権事例観察
    2021年,《<薬品特許紛争早期解決メカニズム実施方法(試行)>に対する条目ごとの詳細な解説》,医薬知的財産権事例観察
    2021年,《中国薬品特許リンケージ制度における関連特許権の「無効宣告」と「法に基づく無効」はどのように理解すべきか?》,医薬知的財産権事例観察
    2021年,《<中米経済貿易協定>後の中国薬品特許無効データの分析》,医薬知的財産権事例観察
    2020年,《薬品特許が薬品基準に組み込まれた後の差止め救済問題》,《中国特許と商標》
    2020年,《<中米経済貿易協定>から見る補足実験データの過去と現在》,《中国知的財産》
    2020年,《薬品のネット販売と販売の承諾について》,《中国医薬報》
    2019年,《中国知的財産案例指導制度における実証的な研究——北京知的財産法院の審判実践に基づき》,《知的財産研究》に登載,社会科学文献出版社
    2018年,《薬品特許リンケージと司法案例》,《中国知的財産》
    2018年,《指導性案例からの薬品特許案件における技術事実を究明する方式》,《中国知的財産》
    2018年,《Gleevecの第2の医薬用途からの製薬用途の専利における権利確認審査》,《中国知的財産》
    2018年,《中間体、プロドラッグに関わる専利の間接侵害の問題》,《中国知的財産》
    2018年,《24か月の承認待ち期間からの中国における薬品特許紛争案件の審理》,《中国知的財産》
    2018年,《薬品特許に関わる中国初の指導性案例についての解読》,《北京審判》
    2018年,《日本の経験からの中国における知的財産専門化審判の改革》,《革新と競争:ネットワーク時代の知的財産》に登載,知的財産出版社
    2017年,《知産案例の指導制度:「先例に従うこと」から同案同判へ》,《人民法院報》
    2017年,《中国案例の指導制度の構築と改善について——知的財産審判の観点から》,《知的財産》
    2017年,《中国における当然許可制度の構築の関連問題に関する研究と提案》,《電子知的財産》
    2017年,《中国における知的財産司法案例の指導制度についての解読》,《中国知的財産》
    2017年,《FRANDライセンス宣言の法律性質》,《中国知的財産》
    2017年,《中国における知的財産案例の指導制度に関する予備調査》,《北京審判》
    2017年,《第4回の専利法改正における標準特許問題に関する研究》,《中国知的財産》
    2016年,《中国における技術調査官制度の構築と改善》,《知的財産》
    2016年,《5000万の補償の背後にある制度的論理》,知産力
    2015年,《グラフィックユーザーインターフェースの中国における知的財産保護現状に関する研究、および意匠としての専利保護の展望——中国でのグラフィックユーザーインターフェースの意匠出願の行政「最初の案件」を研究の支点とする》,《知的財産研究》に登載,知的財産出版社
    2015年,《立法と司法志向の法的適用における役割の分析——灘万会社 v. 商標審査委員会、第三者の広州市あるケータリング会社の商標紛争の行政紛争案件について》,《知的財産の古典的な案例の分析(ボリューム2015)》に登載,知的財産出版社
    2015年,《意匠の民事紛争における侵害補償額の計算——乗用車意匠権侵害紛争案件》,《中国専利の古典的な案例の啓示録 意匠篇》に登載,知的財産出版社
    2015年,《陝西漢王 v. 江西銀濤などの専利権侵害案件》,《専利訴訟からの専利警告》に登載,知的財産出版社
    2015年,《Pfizer Viagra専利無効行政紛争案件》,《専利訴訟からの専利警告》に登載,知的財産出版社
    2014年,《クレームの明確的な認定、および、それとクレームが明細書にサポートされる関係と法律の適用》,《専利名案解読》に登載,商務印書館
    2013年,《著名商標の行政案件における希釈化防止保護》,《人民司法・応用》
    2012年,《著作権の保護範囲の確定および実質的な類似性の判断について》,《知的財産》
    2010年,《市場支配の濫用の独占禁止司法審判における法律の適用について》,《電子知的財産》
    2010年,《中国における域外証拠の特別な証明手続きの変化と司法のジレンマについて》,《北京公証》
社会活動:
北京市「100人の法学者英才」
中国科学技術協会財務プロジェクト審査専門家
北京市専利代理人協会知的財産保護サービス専門家データベーストレーニング専門家
北京市専利代理人協会専門家
北京インターネット法院特別招待調停人
北京陽光知的財産調停センター調停人
首都知的財産サービス産業協会第4回理事会理事
中国(煙台)知的財産保護センター専門家
成都ハイテクバイオ産業専門家連合会専門家
使用言語:
中国語、英語